重要!決算書不要の資金サポート

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決算書なしで資金サポートを受けるために知っておくべきこと

決算書不要でローンを組むためには

決算書不要で資金サポートを提供している金融機関はいくつかありますが、無条件にというわけではなく他の要件を満たす必要がある場合が多く見られます。
以下は資金サポートを提供している主な各金融機関において決算書不要でビジネスローンを受けるための条件です。
PayPay銀行ビジネスローン:ヤフー出店者専用、freee会員専用、USS会員専用のいずれかの条件をクリアかつ個人事業主が法人成りしてまだ決算を迎えていない場合に限り決算書不要。
各サービスの売上データや会計データの連携承諾が必要。
オリックスVIPローンカードBUSINESS:法人名義での利用はできず、代表者の個人名義でのみ借入ができる。
りそなビジネスローン活動力:1回目の決算期が到来していない創業期のみ決算書不要。
アルトアオンライン融資サービス:個人事業主は青色申告事業者のみで弥生会計利用者に限る。「弥生会計」1期分以上のデータが必要。

決算書不要でローンを組めない場合

前述したように決算書不要でビジネスローンを組むためには別の要件を満たす必要があります。
別の要件を満たすこともできない場合でも、いくつか方法があります。
一つはノンバンク系のビジネスローンを頼ることです。
代表的なものとしてはアイフルなどの消費者金融が提供する資金サポートで、金利は高めですが上限額1000万を最短即日で審査・提供を受けることができるので緊急時のつなぎとして有用です。
もう一つは不動産担保ローンが挙げられます。
不動産担保ローンは不動産が持つ担保力で信用を底上げしてローンを組む形式です。
不動産の評価は各機関によって異なるので一つダメでもその次ではローンを組める可能性があるので申請を繰り返せば審査をパスできる可能性が高くなるのもメリットと言えるでしょう。
また、最近ではクラウドファンディングを使って資金サポートを募る方法も増えてきています。